“勝てる凡人”として生きる。

【 0.01%の天才と、99.9%の凡人 】
【 凡人は、死ぬまで凡人である 】

 

これが、僕が掲げている大前提です。

天才、つまり生まれながらに備わった、平均をはるかに超える傑出した才能を持っている人は、この世の中の0.1%(10,000人に1人)程度だと僕は考えています。

生まれ持った才能は後天的には手に入れられないので、凡人が天才になることはできません。

どれだけ天才に憧れようが
どれだけ天才を羨もうが
どれだけ天才に嫉妬しようが

凡人は死ぬまで凡人です。

 

じゃあ凡人に生まれた人に未来はないのかと言えば、まったくそんなことはありません。

そもそも天才に生まれたとしても、自分の才能が開花する環境や分野にいかなければ、そこらの凡人と同じレベルです。才能が開花する環境や分野に飛び込んで初めて自分の才能を活かせるので、天才に生まれたから人生安泰!とはなりません。

そして、先ほど「天才は10,000人に1人」と書きましたが、これ逆に言えば、天才が1位になったとしても2~10,000位はすべて凡人なんですよ。

10,000位も凡人
5,000位も凡人
2位も凡人

であれば、凡人の中でも結果を出せる凡人になれば、人生は上手くいくんです。

これが、僕が言っている“勝てる凡人”です。

人間の能力に大して差はない

株式会社オンデーズ代表取締役会長の田中修治さんが、以前こんなことを仰っていました。

知ってる・できる・やってる。
 
ほとんどの人は「運動不足だ」「運動しなきゃな」「痩せなきゃな」と思ってるのに、毎日エスカレーターを使うんです。
毎日散歩すれば、電車では座らずに立っていれば、階段を使えば。十分運動になることは知ってるし、できるのに、でもやらないんです。
 
ほとんどの人たちは、「知ってて、できること」をやりさえすれば、ある程度のことはちゃんと夢が叶うのに、僕からすれば、ただやらないだけなんですね。
 
みんな(自分が)何をやれば上手くいくかなんて知ってるし、ほとんど全部できることなんです。
 
“努力”とは、【できる】ことを【やり続ける】こと

 
「当たり前の努力」をちゃんとする。
それが、自分の夢とか目標とかを手に入れるためのたったひとつの方法なんです。

 

【OWNDAYS 田中修治】誰でも夢が叶う秘密の方法|世界で一番楽しい学校~SA-CUS~ 日本武道館

人間の能力に大した差はないんですよ。

あるのは、「知ってて、できることを、どれだけやってきたか」の差だけなんです。

 

知ってて、できることを、たくさんやった人こそが、“勝てる凡人”になれるんですよね。

 

ただし、そうは言っても、ほとんどの人はやりません。

なぜなら、人間には「やらせない仕組み」がたくさん、しかも強力に備わっているから。

やらないのが普通の人間です。

いや、厳密に書くと、

 

「や“れ”ない」んです。

 

意志を持ってやらないのではなく、やる意志はあるのに仕組みに抗えずにやれない。これが普通の人間なんですよね。

トリセツがあれば対策できる

トリセツ(取扱説明書)とは、製品の取り扱い方や操作方法などについて説明するための書類のこと。

「やる意志はあるのに、やれない」

これは、人間という生き物の取り扱い方を分かっていないからです。

どんなものでも、使い方が分からなければ上手に運用することはできません。

自分的には思った通りにいってないことも、人間のトリセツの通りに動いてはいるんですよね。知らないから「思った通りにいかない」と思ってしまっているだけなんです。

 

だからこそ、トリセツがあれば対策できるようになるんですよ。

 

たとえば、人間には「損失回避性」という心理があります。

これは「人は何かを失うことを極端に嫌う傾向があるので、得をするよりも損をしない選択をしやすい」というものです。

あなたが「10kg痩せたい」と思ったときに、近所に2つのジムがあったとします。

・無料のジム
・10万円のジム

設備も立地も同じだった場合、ほとんどの人は無料のジムを選びます。無料の方が損失を回避できるので、当然の選択です。

ただし、無料のジムだと真剣に活用しようとしません。活用しようがしまいが損はしてないですから。

 

逆に10万円のジムを選んだ場合。

この人はめちゃくちゃ通います。そのジムを使い倒します。

なぜなら、通わないと損失が生まれるから。10万円の元を取ろうとするんです。

その結果、理想の体型にどんどん近づいていけるんですよね。

 

これ、どちらも「損失回避性による行動」なんですよ。

①損失回避性が働いて、無料のジムを選ぶ
 →行動の“前”に損失回避性が働いている

②損失回避性が働いて、10万円のジムを使い倒す
 →行動の“後”に損失回避性が働いている

その結果、

①は1円も損失はないけど、体重は変わらないまま…
②は10万円×ヶ月の損失はあるけど、10kg減量達成!

 

損失回避性という人間のトリセツを理解していれば、10kg減量したい人は「元を取ろうとする損失回避性」を働かせることができます。

これが「トリセツを理解して、活用して、人生を変える」という方法なんです。

まずは「知る」、そして「上手に使う」

トリセツを知らなければ、その仕組みは上手に使えません。

なので、まずはこのブログを通して「問題が起きる仕組み」を知ってください。

仕組みを知ったら、自分で活用して目の前の問題をクリアしてください。

これを繰り返していけば、あなたは少しずつ結果を出せるようになり、いずれ“勝てる凡人”になることができます。

 

仕事も、家庭も、人間関係も、マインドも、健康も、自分も、他人も。

すべてにトリセツがあり、ほとんどがそのトリセツ通りに動いています。

このブログでは『凡人のトリセツ』を数多く紹介していきますので、ぜひ自分の人生に活用していってください。

 

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②その仕組みがどう作用しているのか?
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